走×旅 ~Running Journey~
走ることとか、旅することとか、戯言とか。
ランニング日誌

なんだかんだ仕上げてくるで@奥八女黒木ハーフマラソン2019【大会レポート】

 

こんにちは。

夏場からなかなか練習を積めていませんでしたが、ここに来て徐々に調子が上向いてきました。

なんだかんだ仕上げてくるウエハラです。

 

ちなみに、今週の【週間日誌】はこちら。
「数字が全てではない」は数字を出してから言いましょう【ランニング日誌 Training Log 11/4-11/10】

本記事は、レースだけ取り出した【レースレポート】です。

11/10 (Sun) 奥八女黒木ハーフマラソン

練習のつもりで出走した『奥八女黒木ハーフマラソン』
練習再開してまだ間もないので、特に目標タイムなどは設定せずにリラックスして臨んだ
というか、そもそもこの大会のコースはアップダウンが多いのでタイムはあまり当てにならない。
脚作りも兼ねた練習として走るのが個人的にベスト。

 

*コースの特徴
①前半10kmはずっと上り坂
②10km地点あたりで折り返して、下り坂に入る
③13.5km地点あたりで再び上り坂
④15km地点あたりで折り返して、再び下り坂

走り始めてすぐに先頭集団は7人ほどに絞られて、そこから上り坂を走っていく中でその集団から数名ポロポロと脱落していくという展開。

僕はあくまで21km全体を通して丁寧に走り切ることが狙いだったので、ガムシャラに集団について行くというよりは冷静に状況を見ながら自分のペースを作って走った。

とはいえ、やはり少し前半のペースがやや速かったようで、8km過ぎから徐々にペースダウン
先頭集団から脱落し、単独5位になった。

あと1.5kmくらい上り坂は続く。
むむむ。
この前半10kmの上り坂を難なくガシガシ駆け上がるくらいの脚力は欲しい・・・

10km地点あたりで折り返してから下り坂に入る。
それ以降は惰性である程度走れるので、適度に休みつつ先程上ってきた坂を駆け下った

そんで、後続のランナー達とすれ違いながら声を交わし合う。
この下り坂が気持ち良いんですよ、この大会は。

13.5km地点あたりで再び上り坂が始まる。
ここをしっかり上りきれるかが結構重要。

僕は今回はこの時点である程度余裕を残していたので比較的しっかり走れた方だと思う。
しかし、普段からもっと坂道を走り込んでいればもっと力強く走れたはず
馬力が足りない。

2つ目の坂を上りきった後は、ずっと下り坂
しかし、どうも下り坂は呼吸が苦しくなるほど追い込めない

結果として、妙に余裕があるままゴールしてしまった

まぁ、最後までしっかり身体が思い通りに動く状態で走り通せたので良しとしよう。

〈結果〉

奥八女黒木ハーフマラソン
1 時間 15 分 12 秒 (平均ペース = 3分35秒/km

アップダウンの多いコースでの練習、復調過程としてはまあまあかな。

今回のレース中で時計を見たのは1回くらいで、ほとんど感覚頼りで走った。
時計を見ずにペースを刻めるくらいにはペース感覚が戻ってきたようなので、
後はじっくり基礎を作り直して全体を底上げる

3ヶ月後には、このペース(3分35秒/km)でフルマラソンを走りきれるように(2時間30分)仕上げていこう

(26km)