走×旅 ~Running Journey~
走ることとか、旅することとか、戯言とか。
ランニング日誌

熊本城マラソン前、最終刺激入れ【12500m ペース走 + 1000m】

◆郡市対抗駅伝を終えて

郡市対抗駅伝を走り終えて、ちょっと気が抜けてしまった。

今週末には『熊本城マラソン2019』が控えているので、本来であればもっと集中していなければいけないところだが、今回はマラソン練習をほとんどしていないこともあって逆に開き直っている。

駅伝はチームスポーツでもあるのでどうしてもプレッシャーを感じてしまうが、それに比べるとマラソンは気楽だ。

今年の熊本城マラソン3分50秒~3分45秒/kmのペース走感覚で走り、2時間40分を切れたらまあ悪くないかな、という感じ。

敢えて、気負わずにリラックスして臨む。

 

◆12500m ペース走 + 1000m

雪化粧をした阿蘇山に見守られて今日もあぴか陸上競技場へ行く。

『Team阿蘇』水曜練習会

本日は、熊本城マラソン前の最終刺激入れということで、

12500m ペース走 + 1000m

郡市対抗駅伝の疲労もあるので、無理はしない。
ペース走はあくまで気持ち良く走り、1000mでピリッと筋肉と心肺に刺激を入れる。

今日は参加者が少なめだったので、ウメダさんと2人のみで始終並走することに。
ウメダさんは今週末に『ひとよし春風ハーフマラソン』を走るので、同じく今日は無理しない練習だ。

「12500mペース走は4分/kmペースから様子を見て上げていこうか」
ということになり、気楽に走り始めた。

・・・ところが、1周目3分45秒/kmペースという入り。

感覚的には4分/kmペースでかなりゆったり走っていたつもりだったが、意外に実際のペースは速かった。
駅伝での走りが刺激になって、3分45秒/kmペースにおける余裕度が底上げされたのだろう。

ウメダさんも「このまま行こう」と言ってくれたので、そのまま3分45秒/kmペースで淡々と刻んでいった。

動きも心肺もラクラク
速めのJog感覚である。

また、特にペースをコントロールするのに気を遣わずに、一定のリズムで淡々と身体を動かすだけで同じペースを維持できた

そのまま8000mくらいまでずっと3分45秒/kmペース
精密機械のように2人で淡々と同じペースを刻む

そこから少しずつペースアップしていくが、動きのリズムは変わらず、余裕も十分

ラスト2周2500mは、さらにもう少しペースアップして3分40秒/kmを少し切るくらいまで上がっただろうか。

12500m ペース走 … 46分23秒

とにかく余裕を保って丁寧に走り切った。

心拍数は大体160前後で安定。
後半15分間は少し上がり170超えるくらい。

続いて、+ 1000m刺激入れ
怪我しないように、無理しすぎないように。

1000m … 2分59秒

久々に1000mで3分を切った
去年の秋以来じゃないかな。

最後の200mだけ頑張ったが、全体的に余裕を持って走ることができ、最後まで身体が動かなくなることはなかった
良い感覚で走り切り、刺激を程良く与えることが出来た。

ただ、ラスト100mで腕回りが痺れたのと上半身が後傾気味になったのが反省点。

そして、ウメダさんのラストスパートのキレは流石。
ラスト100mで置いていかれた。

僕もラストでしっかりキレのあるスパートをかませる練習を普段から心掛けないといけない。
ただラクなペースで淡々と走るだけでは、この間の郡市対抗駅伝の時のように勝負所で力強く走ることはできない。

さて、これで熊本城前のポイント練習終わりー。

当日はペース走感覚で楽しんで走ろう
そのくらい脱力していた方が案外良い結果に繋がりそうな気がする。

また、2/11(日) の延岡西日本マラソンではタニムラさんが2大会連続のサブ3達成
2/12(月) のRKK女子駅伝では『Team阿蘇』7位入賞

各地で『Team阿蘇』メンバーが活躍しており、刺激になる。

これからも、皆がそれぞれの目標に向かって走り続けることで、阿蘇のランニングが盛り上がってほしい

ということを僕は3年前からずーっと言っている。
そして、それが少しずつ形になっているという実感があり、とても嬉しい。

『阿蘇の牧野トレイルランニング』