走×旅 ~Running Journey~
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英語

プライド捨てて公開するTOEIC結果。ゼロ勉で太刀打ちできる程甘くなかった。

◆TOEIC Listening & Reading Test

丁度1ヶ月前、1/13に受験した『TOEIC Listening & Reading Test』

その結果通知が来た。

受験直後の感想は以前の記事にも書いた通り、全く手応えなし

どうせ言い訳するなら「仕事が忙しくて」ではなく、「仕事が楽しすぎて」と言え◆TOEIC受けてきた 1月13日、TOEIC Listening & Reading テストを受けてきた。 ...

「いやぁ~、全然勉強してなかったからさぁ~」

という定期試験後の高校生みたいな言い訳をする自分が情けないのだが、勉強してこなかったのは全く以て自分の責任である。

とはいえ、それが必ずしも悪いことだとも思っていなくて、結局は“優先順位”の問題なのだと思う。

1ヶ月前は『COCO』という新規企画の立ち上げ引っ越し転職などなどが重なり、「英語を勉強すること」の優先順位が低くなっていた。

まぁ、新しい仕事も楽しくやらせてもらっていたので、それはそれで良いのだ。

ええ。
いつもの自己正当化である。

 

◆スコア = 655

という言い訳を十分にかましたところで、スコア公開。

でん。

Listening (リスニング) = 335

Reading (リーディング) = 320

Total Score (トータル スコア) = 655

 

ううむ。
こんなもんかぁ。。。

というか、そもそも“スコア655”ってどれ程の英語レベルなの?

ということでググってみた。

TOEIC 600点代は、中堅の国立大学・私立大学に一般入試において英語科目を選択した学生達が最低限到達しているレベル。筆記試験が必要とされない指定校推薦・内部進学・AO入試ではなく、英語科目の筆記試験を課せられる一般入試を通過した人達の水準です。

引用元:サウスピーク
TOEIC 650点を徹底分析(勉強方法・留学体験談あり)|TOEIC 650点の英語レベルとは?
2018年7月18日 Fukusawa Minae さん

外資系企業の足切り水準がTOEIC 700点と言われていますから、600点と700点中間にあるTOEIC 650点は外資系以外の企業であれば自信を持って履歴書に書けるスコアと言えるのではないでしょうか。

引用元:サウスピーク
TOEIC 650点を徹底分析(勉強方法・留学体験談あり)|TOEIC 650点の英語レベルとは?
2018年7月18日 Fukusawa Minae さん

より噛み砕いて言えば、
「日本で仕事する上では、英語を使う業務が最低限できる程度」
かなぁ。

 

ただし、あくまでこれはリスニングとリーディングのみのテストなので、実際に英語で話す力(スピーキング)とはまた別物だと考える。

 

僕はこれまで観光業という仕事柄、外国人と話す機会は多かったが、どうしようもなく困ったことはない。
業務上のコミュニケーションではTOEICスコアよりも“現場での慣れ”がものを言う。

 

実際に英語が苦手と言う人でも、文法はめちゃくちゃだがコミュニケーションは十分とれているということが現場ではよくあるのだ。

 

とはいえ、やはりTOEICスコアという見える形で自分の英語レベルがある程度計れるというのは面白い。

 

だから、やるからにはもっともっと高スコアを獲りたいと思ってしまうものだ。

なんだか陸上競技みたいだな。。。

 

◆TOEIC攻略法は「スピードに慣れること」

 

ゼロ勉でももう少しいけるかなぁ、と思っていたがTOEICはそう甘くはなかった

 

何が一番難しいかと言うと、“時間との勝負”だ。
TOEIC Listening & Reading Test では、2時間200問の問題を解かなければならない。

※リスニング(約45分間・100問)、 リーディング(75分間・100問)

ざっくり計算すると、1問あたり割ける時間
リスニング・・・27秒
リーディング・・・45秒

 

これは、なかなかタイトだ。
英検2級程度の知識がある人であれば、1問1問の難易度はそれほど高くないのだが、膨大な量を素早く解いていかなければならず時間配分にも注意を配る必要がある

実際に僕も今回のテストでは、全問解かない内にタイムオーバー
最後の30問くらいは、問題すら読まず適当にマークシートを埋めた

 

要するに、TOEICは『スピード勝負』

どちらかというと、「正確に解く」よりも「素早く解く」ことの方が求められる。

 

頭の回転が遅い僕にはちょっとハードかもしれないが、いかにそのスピードに慣れるかが肝心だろう。

 

単語は日常的なビジネスの場面で使われるものばかりで極端に難しいものは出てこないし、頻出単語も限られている
日頃から英単語を暗記する時間を確保しておけば問題なく対応できるだろう。

 

また、中学高校までの英語内容がある程度理解できていれば、文法の知識的には十分通用する。

 

Reading (リーディング) 結果

リーディング結果

 

パッと見ただけで答えが分かる語彙文法の問題は9割くらい獲れている。

 

問題は、長文読解
じっくり読んでいたらアウト
TOEICの問題量だと、たとえそれが日本語だとしても全ての文章を精読していては時間が足りない。

 

最後の30問は長文問題で、時間が足りず適当にマークしたわけだが、それがことごとく外れたのだろう。
平均点を下回ってしまった。

 

速読推測
模試を解きまくって、これらに慣れるしかない。

 

Listening (リスニング) 結果

続いて、リスニング結果

 

短い会話はほぼ完全に聞き取れて問題を解くことが出来た。

 

問題は、長めの会話
これは多分、単純に僕の集中力が足りない
全ての音声を細かく追い過ぎて、大事な部分がぼやけてしまった。
せめて重要なポイントだけでも聞き逃さずにしっかり捉える必要がある。

 

あとは、各国の訛りが気になった。
問題ごとに訛りが変わり、それに気を取られて変に焦ってしまった。

TOEICのスピーカーの国籍は、4ヶ国(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア)から成るらしい。

参考記事:
【TOEIC L&R】なまりで聞き取れない場合の効果的な対策とは?
2018年6月20日

 

しかし、これも上記の記事に書かれているように、
「ただ、リスニングに慣れていないだけ」である。

 

おそらく訛りが影響して解答に支障が出るような問題設計にはなっていないはずだ。
模試のリスニング音源を聞きまくって慣れるのみ

 

◆次回の目標は、スコア800

 

今回は不本意な結果だったのでブログに書くかどうか迷ったが、プライドを捨てて晒すことにした。

視点を変えてみて、ほぼゼロ勉の状態でどれだけのスコアが出せるのか確認が出来たということにしよう。

 

今のところ、次回は5/26開催『TOEIC L&R』を受けようと思っているのだが、これから勉強して、3ヶ月後にどこまでスコアを伸ばせるか

 

その成長過程勉強方法をブログで公開して、ここからの巻き返しをコンテンツにしていきたいと思う。

 

ネット上でよく見かける
『3ヶ月でTOEIC〇〇→〇〇に200点アップさせた勉強法!』
的なやつだ。

 

でもね。
多分、勉強法なんてそんなに目新しいものじゃなくて、ただ淡々と当たり前のことを積み上げるしかないんだよね。

 

まぁ、どんな気付きが得られるか分からないから、とにかくやってみよう。

次回はTOEICスコア800超えを目指す!

 

『阿蘇の牧野トレイルランニング』