OT Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌

59km走った翌日のポイント練習【3000m + 2000m + 1000m】

◆59km走った翌日のポイント練習

前日2/5(火)は、スタミナ養成として5時間 = 59km走った。

そして、59km走った翌日に、今日はポイント練習スピード刺激を入れる。

前日のロング走 + 翌日のスピード練習をセットにしたトレーニングだ。
スタミナとスピードどちらも鍛えたいという、ちょっと欲張りで、ちょっと強引な手法。

それに、今週末2/10(日)『郡市対抗熊日駅伝』があるので、そこに合わせて調子を上げれるところまで上げておきたい。

現状はあまり練習を積めていないので、ギリギリまで練習量を積んでおいた方が調子が上がってくる気がする。

それにしても、この大会前の調整と言うのは本当に「正解のやり方」というものがなく、非常に繊細な作業だ。
僕は中学時代から15年近く走り続けているが、それでも未だに試行錯誤の連続だ。

◆3000m + 2000m + 1000m レぺテーション

ということで、今宵2/6(水)の『Team阿蘇』水曜練習会が、
郡市対抗駅伝前、最終ポイント練習となる。

メニューは

3000m + 2000m + 1000m レぺテーション

しかし、流石に前日に59km走っているので、多少の筋肉疲労が残っている。
怪我をしては元も子もないので、あくまで無理せず、心肺と動きにある程度の刺激が入ればいいかな、という感じで気楽にスタート。

3000m … 10分08秒

3000mは10分00秒(3分20秒/km)ペースで様子を見ようかと思ったが、思ったよりも身体が動かず、後半少しずつペースが落ちていった。

心肺的にはキツくないが、動きが緩慢
やはり昨日のロング走の疲れだろう。
ピッチ(脚の回転数)が思うように上がらなかった。

10分08秒で、心肺的には余裕を持って上がり。

2000m … 6分42秒

練習前は2000mは6分30秒くらいで走れればいいかな、と思っていたが、3000mの様子から判断するに、もう少し設定を緩めた方が良さそうだ。
今日は無理をするべき練習ではない

3000mと同じく、3分20秒/kmペース(2000m = 6分40秒)を目安に余裕を持って走ることを意識した。

相変わらず動きは緩慢だったが、心肺的には余裕を保って走り切った。
ペースは若干遅くなってしまったが6分42秒で、まぁ設定範囲内。

1000m … 3分11秒

最後は設定フリー1000m

走り始めてみるが、いまいちスピードに乗らない
3分20秒/kmペースから動きが抜け出せない感じ。

まぁ仕方ない。

ラスト200mだけスピードを切り替えて、3分11秒で上がり。

タイムだけ見ると物足りないが、前日に59km走っていたことを考慮すると仕方ない
この疲労が抜けたら良い感じに上がるはずだ。

後は、軽めのJogで疲労を抜きつつ、Jog後のWS(ウインドスプリント)等で動きのキレを戻しつつ、といったところ。

自分の身体と相談しながら調整したい。

練習後には、別府大分毎日マラソンを走られたメンバーからお土産をいただき、宇野さんからはたい焼きの差し入れをいただいた。

ありがとうございます!

2/10(日) 郡市対抗熊日男子駅伝

2/11(月) RKK女子駅伝

2/17(日) 熊本城マラソン

とレースが続いていく。

それぞれ体調管理に気を付けてレースに臨もう。