LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

【5000m タイムトライアル】阿蘇郡市合同練習

◆郡市対抗駅伝まであと1週間

郡市対抗熊日駅伝まであと1週間

満足いく状態には仕上がっていないが、焦っても仕方がないのでとにかくやれることを淡々とこなしていくのみ。

ということで、本日2/2(土)郡市対抗駅伝前最終合同練習

えがスタ(えがお健康スタジアム)にて。

◆阿蘇郡市チーム、最終合同練習

練習は、

5000m T.T. (タイムトライアル)

タイムトライアルと言っても必ずしも全力で走れ!というわけではなく、
メンバー各々がそれぞれの体調に合わせて走る感じ。

僕はまぁ出力9割くらい、ちょっと無理をするくらいの努力感で、心肺と動きに刺激を与えるイメージ。

16分15秒(3分15秒/km)くらいでそれなりの余裕があればいいかな。

で、結果から言うと

5000m … 16分33秒

ただし、ここのコースは距離が正確かどうか怪しいし、急カーブ等も多いのでタイムはあくまで参考程度に。

最初の1kmを突っ込んでしまい、3分5秒くらいで通過。

だが、動き的にはそこまで無理をしたつもりはなかったので
「この感覚で3分5秒なんだ」とちょっと驚き。

ただし、1kmと5kmは別物。
先のことを考えて、ちゃんと余裕を保って走れるように少しペースを落とした

2km通過は6分20秒
この1kmは3分15秒
「うん、このくらいのペースを維持したい」

しかし、ここでもう既に動きが鈍り始めていた
嫌な感覚である。
今の僕にしては、最初の1kmがオーバーペース過ぎた

3km通過タイムは謎。
ただ、明らかに動きが鈍ってきているのが分かる。
ピッチが落ちた

多分3分20秒/km以上かかっているだろうな、という感覚はある。

4km通過タイムも謎。
さらに身体が動かなくなる。
感覚的には3分25秒/kmくらいのペースだろうか。
ここまで来ると逆に心肺機能はラクになってきた

ここの区間で少し休憩して、最後にしっかりペースアップして上がろうという方針に転換。
キツい状態でもがき続けるのは、走った後のダメージが大きいし、悪いイメージが残ってしまう。

・・・という、得意の自己正当化

ラスト500mからピッチを上げていき、なんとか良いリズムを取り戻した
少し休んだ分、心肺的なキツさはひいていた

結局、最後に帳尻を合わせるような形でペースアップして終了。
トータル16分33秒

最初の2km6分20秒(3分10秒/km)通過だったで、残りの3km10分13秒(3分24秒/km)かかってしまったことになる。

後半タレてしまったことは事実だが、どのくらいのペースで身体がどのように反応するかダイレクトに体験できたのは良かった。

また、オーバーペースでキツくなった状態で、残りの距離を粘る練習にはなった。

それに、大会1週間前にこの強度(多少の無理をするくらい)のペースで走ったことで次は同じペースでもっと余裕を持てるだろう。

あと、意外と心拍数は低め
2kmまでは120~140くらいでラクに走れていて、後半3kmは145~165
最大心拍数でも168なのでそこまで高くない。

ということで、今回の走りを分析すると、
心肺的には余裕があったが、身体が動かなくなったということになる。
ここのギャップを埋めていく作業が残り1週間で求められる。

主に考えられる取り組みは、LT(乳酸性作業閾値)下でのペース走を取り入れるか、ロング走で全身の毛細血管の発達を促すか、といったところか。

身体の様子を見ながら、調整していこうと思う。