LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

ごまかしの効かない【2km×3本】阿蘇郡市合同練習

◆雪景色

この冬はとても暖冬で、雪がほとんど降らない

ようやく今日(1/26)はうっすらと阿蘇谷の平野部積雪

この日の阿蘇の気温は
最低 -1℃ / 最高 4℃

最低気温はそれほど低くないが(本当に寒いときは-10℃近くまで下がる)、最高気温がそこまで上昇しないこれくらいの気温幅の時に雪が降りやすい

ちなみに、-8℃くらいまで下がる時は雪は降らず、スカッと晴れていることが多い。

むしろ雪が降っている日の方が暖かいのだ。

という感じで今年は暖冬だけれども、阿蘇の冬は寒すぎる

僕の生まれ育った奄美大島では真冬でも気温が10℃を切ることはほとんどない

思い返せば、中高生時代は気温13℃程度「寒い、寒い」と言っていたので、かなり贅沢だったな、と思う。

◆阿蘇郡市合同練習

とかとか考えながら、朝から熊本市内へ。

郡市対抗熊日駅伝

阿蘇郡市チーム合同練習である。

お題は

2km×3本

駅伝というチームスポーツの特性上、あまり情報を公開し過ぎるのは良くないので、あくまでメンバーに入れるかどうかすら分からない弱小ランナーのことにフォーカスして書く。

設定は6分20秒(3分10秒/km)くらいでいきたいところだったが、以前の記事にも書いたように先週日曜~火曜の3日間連続で走っていないことでだいぶ体力が落ちてしまった。

再び上げている段階なので、無理せず6分30秒(3分15秒/km)設定。

いや。実はこれでもちょっと自信がない。

でも、ちょっと無理をしてでもスピードを出してみないと調子は上がってこないものだ。

やってみるしかない。

程よいドキドキ感不安感を抱きつつ、1本目スタート

お、身体は割と動く。

しかし、ちょっと心肺に余裕がないかな。

予想以上に余裕を持った動きで1km通過

ところが、1.3km地点辺りからみるみる身体が動かなくなってくる

1km走はごまかしが効くが、2km走はごまかしが効かない

まぁでも極端にペースを落とすことはなく、
1本目6分27秒

設定タイム内で走れた。

さて、2本目

割と身体はすぐに回復したので、1本目の疲れはあまり引きずらずに2本目はスタートできた。

動きは悪くない

自分の中で少し盛り上げるところを作ろうと、ここは僕が先頭を走った。

そして、1本目と同程度の感覚でゆとりを持って1km通過

しかし、これまた1本目と同じく、1km過ぎから徐々に身体が怪しくなってきた

上半身が固まり、後傾し、腕・肩回りがうまく動かない。

その後、減速をなるべく抑えながら、2本目6分31秒で走り切った。

タイム的にはこれくらいであれば許容範囲

では、3本目

設定はフリーである。

僕の気持ち的に、
「2本目まで頑張れば、3本目は勢いで走れるかな」と思っていたが、3本目スタート前はちょっと疲労感ダルさが気になり、勢いで走り切れるかどうか怪しい

スタートすると、案の定、動きのリズムが悪く、全体的に動きが固い

1、2本目と比べると余裕はなかったが、それでも1km3分15秒で通過。

このまま、減速しなければ設定通りで走れる。

ただし、“減速しなければ”の話だ。

やはり、1、2本目同様、1kmを過ぎてさらに動きが鈍くなってきた

動かない身体を無理やり動かすもがき走り

ここが頑張りどころ。

なんとか減速を抑えるように走ったが、実際のペースは落ちてしまい、3本目6分35秒かかってしまった。

ううむ。

ややアウト

3本とも1kmを過ぎてから動きが固まってしまった事実。

やはり、2kmはごまかしが効かない

また、ラスト1本でタイムを落としてしまったことは、底力の無さの表れ。

底力が無いとはつまり、タフではないということで、基礎的な走り込みが足りていないのが原因だろう。

陸上も人生も、ごまかしばかりではやっていけないねぇ。

日々、鍛錬あるのみ。