LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

ここから巻き返し【12500m Pace Run + 1000m】

◆郡市対抗熊日駅伝まであと3週間

郡市対抗熊日駅伝まであと3週間

熊本県下各郡市19チームが健脚を競い合う駅伝大会だ。

去年は阿蘇郡市チームは会心の総合3位

個人的には区間7位と凡走であったが、熊本県の中学生エース・イワシタ君から襷をもらったのでちゃっかり熊本日日新聞にまあまあ大きく載った。

今年も中学生・高校生の戦力が充実しているので、社会人ランナーがしっかり踏ん張れば結果は付いてくるはず。

個人的には去年の11月から12月はほぼ練習できていなかったので仕上がりは遅れ気味。

1月に入ってから急ピッチで仕上げている段階なのだが、落ちるところまで落ちたところからの練習再開なので上り調子

ポイント練習をする度に走れるようになってきているので楽しい

◆12500m Pace Run + 1000m

ということで、今日は『Team阿蘇』の水曜練習会

気温は1℃

気温的には氷点下ではないのでそれほど寒くないはずなのだが、風が冷たく体感温度は低い

それにしても今年は暖冬だ。

例年のこの時期ならマイナス3~4℃の中で走っているので今年はだいぶ暖かい。

マイナス8℃くらいになってくると、吸った空気が冷たすぎて肺が凍りそうな感覚になる。

ある意味、この寒さもランナーにとっては良いトレーニングになっている気がする。

なんでも、人間は厳しい環境下の方が体内の細胞が活性化するらしい。

12500m ペース走の設定タイムは3分50秒~3分30秒/km

とはいえ、走っている最中はタイムはほとんど確認せず、動きの感覚頼りで走った。

結果的には、トータル45分57秒

3分50秒~3分30秒/kmまで徐々にペースを上げていく形でほぼ設定通りに走れた。

調子が上がってくると、時計のタイムを見なくても大体ペースがコントロールできるようになってくる。

動きの感覚力の入れ具合でペースを調整する。

これが慣れてきて、1kmあたり5秒単位で調整できるようになってくると良い感じ。

この感覚としてのペース実際のペースの間の誤差が少なくなってくると、自分の調子も上がってきているな、と感じる。

今日は2.5km以降はずっと単独走だったので、自分のペース感覚を確認する良い練習にもなった。

ただし、まだ若干心肺機能3分35秒~3分30秒/km程度のペースに慣れていないようなのでこの範囲のペースで反復練習をする必要はありそうだ。

動き的には、だいぶ良くなってきて、1週間前と比べると上半身の力みもとれてきた

・上に跳ねない。

・骨盤のひねりで前に進む。

この2点を主に意識して走ると、これが割とハマッた。

しかし、ラスト2500mでペースが3分35~3分30秒くらいまで上がると、上半身が後傾しがちだったのでそこは引き続き要注意。

+ 1000m3分5秒

軽く2分台で走破したトクズミ氏のスピードには歯が立たなかったが、個人的には余裕を持ってある程度のスピードを維持して走れたので良かった。

完全に身体が固まることはなく、最後まで自分の意思で身体を動かせたのは先週から比べると成長を感じれた。

現段階で、体調は70%くらいかな。

さぁ、ここからもう1段階、2段階ほど上げていくぞ。

2019年、初の練習会参加はハードな練習でした。1人ではやれない練習も仲間と一緒なら頑張れる、仲間がいるっていいなと改めて思う練習会でした!

熊本城マラソンまであと1カ月それぞれの目標を目指し頑張りましょう!

『Team阿蘇』メンバー・ウエノさんのこの言葉も良かった。

「仲間がいるっていいな」

ほんとこれ。

ランニングって基本的には個人競技なんだけど、だからこそ仲間の存在が大きい。