ランニング日誌 Running Diary

【インナーファクト 足袋タイプ】何の恥じらいもなく全力広告するシリーズ④

◆帰熊

昨日、中国地方巡りを終えて熊本に戻った。

からの、今朝は『郡市対抗熊日駅伝』に向けた阿蘇郡市チームの合同練習。

◆インナーファクト 足袋タイプ

使用した靴下は、

『インナーファクト 足袋タイプ』

以前からお世話になっている靴下メーカー『インナーファクト』

ニューモデルの足袋型ソックスである。

ちなみに、5本指タイプのレビューはこちら。↓

『インナーファクト』代表の首藤さんは個性的な靴下を次々と開発しており、毎回こだわりの新製品がリリースされる度に要注目である。

『インナーファクト』の特徴は何と言っても、あの驚異的なサラサラ感

雨降りの時やぬかるんだ路面など、悪条件下で特にその真価を発揮する。

なんでも、ラミーとかいう素材が吸湿速乾性に優れており、このサラサラ感を生み出しているらしい。

また、ラミー耐久性も高いのだとか。

靴下にバンバン穴を開けてしまう自分にとっては耐久性が高いというのも有難い。

さて、そんな今日の合同練習時の天候も見事に

『インナーファクト』の真価を試す良い機会だ。

どんと来い、といった感じである。

実際に、濡れた感はほとんどなくバッチリ快適に最後まで走り切れた

普段のJogの時は多少靴下が濡れる不快感があっても我慢できるが、ポイント練習やスピードを出して走る時はこの濡れた靴下の不快感を強く感じるものだ。

しかし、『インナーファクト』このサラサラ感に慣れてしまったら、雨の時でしっかり走りたい時はもうこれしか履けないといっても過言ではない。

今回も期待を裏切らないクオリティだった。

また、今回使用したのは『足袋タイプ』ということで、『5本指タイプ』との違いを説明したい。

それは単純に“脱ぎ履きのしやすさ”である。

『インナーファクト』の靴下はしっかり足にフィットするような素材で作られているので、逆に言えば“脱ぎ履き”する際に多少苦労する。
(つまり、これは長所の裏返しだ。)

それ故に、『5本指タイプ』は特に“脱ぎ履き”に手こずることが多々ある。

特に冬の寒い日には手足の感覚が薄れていることが多いのでなおさらだ。

そこで、『足袋タイプ』であれば、『5本指タイプ』に比べて“脱ぎ履き”しやすい。

『5本指タイプ』に比べて、足指の自由度は下がるが、“脱ぎ履き”しやすいというメリットがあるため、より普段使いに向いていそうだ。

『5本指タイプ』・・・試合用重要ポイント練習用

『足袋タイプ』・・・普段のJog 用弱めのポイント用(より普段使いに近い)

という使い分けをしていきたいと思う。

◆15km Build Up Run + 1000m

では、最後に今日の阿蘇郡市チーム合同練習をザっと振り返り。

追い込む練習というよりは、ゆとりを持ったペースで全員まとまって走るイメージ。

そのため、ペース設定は4分~3分35秒/kmと緩め。

体力を戻している最中の今の僕にとっては丁度良いくらいのペースだ。

阿蘇郡市チームの先輩ランナー達が絶妙なペースメイクをしてくれて全体的にはラクに走れた。

ただし、ペースが上がるたびに少し動きが硬くなりかけたところがあったので、まだJogペースよりも速いペースでの持久走が足りていないのだろう。

しかし、集団の力を借りて上手くリズムを掴んでラクに走るように心がけていたら、身体は慣れてきた。

3分45秒~3分35秒/kmくらいのペースの動きの感覚を思い出せたかな。

あと数回反復すれば自分のモノに出来そうだ。

+ 1000m は、どれくらいで走れるのか見当がつかなかったが、結果的に3分03秒

おそらく、ちょっと距離が短い気がしたけれど、そこそこのペースでは走れた。

ただ、動きの感覚的にはまだ十分にスピードに乗れている感覚がないので、こちらももっと反復練習を重ねる必要がある。

まだ体調的には60%かな。

戸愚呂(弟)風に表すとこんな感じ。

そして、1ヶ月後『郡市対抗熊日駅伝』までには100%に持っていきたい。

(『幽遊白書』より)