LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

インターバルトレーニングは劇薬【1000m×5 interval】

◆“ゼロ”になる快感

“ゼロからのスタート”

とは、よく言ったものだ。

この頃の練習不足により、僕の体力はまさに“ゼロ”になった。

清々しいほどに“ゼロ”になった。

さぁ、“ゼロからのスタート”

今週から、かなーり久しぶりに連日走っている。

12/23
12km Jog

12/24
17km Jog (大観峰) + WS×5

12/25
12km Jog + WS×3

面白いほどに心臓がバクバクする。

大観峰まで登っていく山道では、驚くほどに脚が動かなくなる。

なんてこった。

まるで自分の身体ではないようだ。

頭の中のイメージと実際の身体の動きにギャップがあり過ぎる。

子供の運動会でお父さんが張り切って走ってみたら脚が空回りしてしまって全然走れない、あれと同じ原理だ。

ここまで落ちたらこれ以上落ちることはない。

這い上がるのみ。

這い上がっていこう。

ワクワク。

◆1000m×5 interval

ということで、毎週恒例『Team阿蘇』水曜練習会

2018年最後の練習会となる。

メニューは、

1000m×5 インターバル

いわゆる、劇薬トレーニングだ。

久しぶり過ぎるインターバルトレーニングなので、設定タイムは想定の範囲を超えないのだが、とりあえず3分30秒を切るくらいから様子を見ていこうかな、という感じ。

*1本目 = 3分18秒

お、意外と走れた。

しかし、練習不足の影響は身体の反応にはっきりと現れて、特に心臓のバクバク具合が半端ない

*2本目 = 3分16秒

1本目頑張り過ぎたので、少し努力感を緩めて走る。

それと同時に、心肺が負荷に慣れてきた

動き的には、脚はしっかり動いているものの、体幹キープ力が弱く体重が上手く前に乗っていない。

*3本目 = 3分16秒

2本目と同じ努力感で走った結果、タイムも同じく3分16秒。

「ああ、これが3分16秒ペースだったな」と身体がスピード感覚を徐々に思い出す。

しかし、脚が出来ていないので、同タイムではあるが脚に蓄積したダメージが動きを鈍らせていく

*4本目 = 3分19秒

普通にタレた
言い訳なしで、タレた

一番キツいラスト2本目というところでしっかり走れるかどうかが、その時点でのコンディションの充実度を測る指標となる。

今回このラスト2本目をしっかり走れなかったのは、まだまだ身体が出来ていない証拠。
これからの宿題である。

*5本目 = 3分14秒

ラスト1本なので3分10秒くらいで上がりたいところだったか、思ったようには上手くいかず。

中盤で動きが鈍りスピードが上がってこない。

ラスト200mだけ無理やりもがいて身体を動かしてみたが、ハムストリングスなどの大きい筋肉がついてこない

やはり、まだ頭の中でのイメージと実際の身体の動きがシンクロしていないようだ。

また、走り終わった直後は脳が酸素不足ボーッとする感じ。

全身の毛細血管の機能が明らかに弱体化している。

とはいえ、まずは久しぶりのインターバルをしっかり消化できたことを評価したい。

前3日連続で走っただけでここまでスピードを戻せたのは良かった。

しかし、まだまだ余裕度がないのでここで焦って負荷をかけ過ぎると身体が壊れるのは容易に予想できる。

確かにインターバルトレーニングには即効性があり、

「ああ、今日の練習は効いたわ~」

というマゾヒスティックな快感があるのだが、無理をしやすいトレーニングでもあるので取り入れ方には気を付けたい。

インターバルトレーニングは劇薬である。

最後に、嬉しかったことを一つ。

Kazuma Uehara @走×旅×ブログ@kzm0514

「ウエハラくんのブログ読んで練習頑張れたよ」とランニング仲間から言ってもらった。
お世辞かもしれないけど、この上なく嬉しい言葉で報われる。
やっぱり、書き続けよう。ブログ。

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少しでも周りに良い影響を与えることができるのなら、やっている意味はあるよね。

書き続けよう。