LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
オピニオン Opinion

何の恥じらいもなく、どストレートに全力広告するアフィリエイトシリーズ①【GoPro HERO7】

「ブログでがっぽり稼いでやるぜ」

でも、そもそもブログで稼ぐってどうやるんだ?って話になるのだが。

ブログを収益化する上で、基本中の基本は

『広告ビジネス』

影響力のあるブログで、ある商品が紹介されることでその広告主が喜ぶよっていう仕組みである。

仕組みとして分かっちゃあいるが、実際にやるのはなかなか難しい。

というのが。。。

◆そもそも、自分があまりモノを買わない

ええ。

これはアフィリエイター、広告ビジネスをする者としては、致命的欠陥である。

何しろ、モノを買わない奴が人に「モノを買え」と迫るのである。

鬼畜の所業だ。

僕は基本的にケチ野郎なのでモノを買うこと自体は少ないのだが、敢えて言うならランニンググッズを買うことが多い。

ところが、スポーツ用品店とかに買い物に行っても、2~3時間くらい見て回った挙句に何も買わずに帰るとかはよくある。

何だかウインドウショッピングをしただけでちょっと満足してしまうのである。

あと、あまりモノを増やしたくない人なので、なるべく不要なモノは買いたくない。

エセミニマリストである。

服とかを買う時はかなーり吟味する。

実際、私服はここ5年くらい買ってないんじゃないかな。

というか、私服を着る機会がそもそもない。

スポーツウェア登山ウェアで十分である。

軽くて丈夫、洗濯もしやすい。

それに、田舎暮しなので外出する際にそんなにおしゃれに気を使うことがない。

あ、でも僕は福岡という都会に住んでた時もランニングウェアしか着てなかったな。

ジャージとランニングシューズで博多の街を闊歩する、みたいな。

東京に行った時もそんな感じ。

ジャージとランニングシューズで日本橋のビジネス街を闊歩する、みたいな。

田舎モン舐めるなよ、的な。

都会には屈しないぞ、的な。

とりあえず、僕はモノを買うことが少ない。

これは致命的だ。

うん。

◆自分は何にお金を使っているのだろう?

では、逆に自分は何にお金を使っているのだろう?

それは、ズバリ

『自分の好きなこと、モノ』

である。

まあ、当たり前っちゃあ当たり前。

自分の好きなモノにしかお金は払いたくない。

僕の場合、

ランニングウェア、ランニングギア、登山用品

とかかな。

あと、

本、旅行関係(交通機関)、デジタル機器

おお、ここまで書いてきて、なんだか頭の中がスッキリしてきたぞ。

なんだ、広告ビジネスって「売りたくないモノを売らないといけない」みたいな勝手なイメージがあったけど、実はめちゃくちゃシンプル。

『自分が良いと思ったものを、全力で紹介する』

これに尽きる。

一般的に広告することって後ろめたいイメージがあるのか、

「さりげなく広告するのが鉄則」

だとか、

「広告してスミマセン」

だとか、そういう常識がある気がする。

だけど、「自分が本当に良いと思っているもの」ならそんな後ろめたさなんか感じる必要はないはずだ。

正直に、どストレートに、全力広告。

それで、問題なし。

ケチ野郎でモノをあまり買わない僕だからこそ、

「なぜ、ケチ野郎の人間がそれを買ったのか」

というところを正直に発信することで信頼性が増すかもしれない。

◆GoPro HERO7

ということで、今回僕が何の恥じらいもなくどストレート広告させていただくのはコチラ。

ででん。

『GoPro HERO7』

①HERO 7 Black

②HERO 7 Silver

③HERO7 White

スポーツやアウトドアの現場で動画を撮る際に大活躍のアクションカメラ『GoPro (ゴープロ)』だ。

阿蘇山トレランにてGoPro撮影

簡単に言えば、スポーツ時ランニング時における撮影でも、ブレブレにならずに動画が撮影できるスグレモノである。

まさに『HERO』

『英雄』

そして『HERO 7』

『7』

である。

『7』

『英雄 なな』

『英雄 せぶん』

そして、

『HERO 7』

覚えていただけただろうか。

『HERO 7』

さて、
『HERO 7』で撮影した動画こちら。

阿蘇ラン*パノラマライン&杵島岳 Aso RUN * Panorama Line & Kishima-dake

奥八女黒木ハーフマラソン2018

もう、スマホで動画撮影していた時と比べたら、手ブレ感がほとんどない

ランニングの臨場感が伝わる

やはり、写真と比べると動画の方がより印象が強いし、情報量も格段に多いわけで、周りへの影響力の大きさという点で考えるとかなり優秀である。

「ランニングを通して、社会に何かしらの影響を与えていきたい」

と考えている僕にとってはもってこい。

ランニングの動画で何かを伝えることが出来る。

まさに『HERO』『英雄』だ。

そして、なにしろ『7』『なな』だ。

ででん。

①HERO 7 Black

②HERO7 Silver

③HERO7 White

みなさんも、自分のランニング練習やレースの結果を周りに発信したくなることがないだろうか。

いや、あるはずだ。

そうでなければ、マラソン大会が開催された直後に、Facebook や Instagram などのSNSでフィードが“レース報告”で溢れかえるわけがない。

みな、ランニングを通して誰かとつながりたいのだ。

では、いかなる方法で発信するのか。

もちろん、手軽さという意味では写真の方が簡単ではある。

走りながら動画を撮影する、となると走りに完全に集中できなくなる、という側面は確かにある。

しかし、繰り返しになるが、動画の印象力は抜群に強い

スポンサーが付いているランナーなど、ランニング系インフルエンサーはぜひ『動画発信』という選択肢を真剣に考えてみたらどうだろうか。

とはいえ、実業団やプロランナーは、“ランニングパフォーマンスの高さ”あるいは“競技力の高さ”がやはり一番の武器になるわけなので、それなりに面倒くさい『動画発信』に力を割くことは困難だろう。

それに、日本の実業団は『駅伝』という日本独特のチームスポーツに力を入れているためか、ランニングチームの情報開示が少ない

ネット上を調べてみても、練習内容を公開した動画がほとんどない

(ちなみに、アメリカのプロランナーにおいては、練習内容も含めてyoutube等で公開しているものがバンバン出てくる。)

ところが、僕は“ランニングパフォーマンスの高さ”あるいは“競技力の高さ”だけで勝負しようとは思っていない。

というか、競技力だけで他の天才ランナー達と戦うのは無理

無理ゲーである。

凡人ランナーは違うやり方で戦う必要がある。

それが『発信』

多少パフォーマンスが落ちることがあっても、『発信』をすることに価値があると思っている。

イケダハヤト氏の受け売りみたいになっちゃうけど、これからは『動画の時代』だ。

僕もボチボチ動画発信に力を入れていこうと思う。

◆『HERO 7』同列3機種の比較

そして、この『HERO 7』は同列3機種があり、それぞれ性能が違っている。

① HERO 7 Black

動画画質:4K60
写真画質:1200万画素
手ブレ補正:HyperSmooth

② HERO 7 Silver

動画画質:4K30
写真画質:1000万画素
手ブレ補正:あり


③ HERO 7 White

動画画質:1080p60
写真画質:1000万画素
手ブレ補正:あり

さあ、では早速解説しよう。

まず、動画の画質
40K60(Black)、4K30(Silver)、1080p60(White)・・・・

なんだかよく分からないけど、どれもめちゃ凄そうである。。。

次に、写真の画質
1200万画素(Black)、1000万画素(Silver / White)・・・・

なんだかよく分からないけど、どれもめちゃ綺麗そうである。。。

最後に、手ブレ補正
HyperSmooth(Black)

これは分かる!

HyperにSmooth
ハイパーにスムーズな動画が撮れるということだ。きっと。

そうに違いない。

手ブレとは無縁の世界。
No 手ブレ World

・・・ああ、いかんな。

ゴリゴリ文系の僕にとっては、専門用語続出のデジタル機器比較は結構ハードだ。

文系らしく、情に訴えよう。

人はモノを買うのではない。

満足感を買うのだ。

というのは不親切すぎるかもしれないので、簡単に言えば、

①Black→ ②Silver→ ③White

という順で高スペックな『HERO7』が販売されている。

ちなみに、僕が実際に購入したのは、

③White

価格は3万円前後

心拍計付きGPSウォッチを1個買うくらいのイメージに近いかな。

スペック的には一番低い位置にあるが、画質は十分綺麗だし、ブレもほとんどなく、個人的には十分満足している。

“コスパ重視”で選ぶならこちらがオススメである。

②Silverに関しては、正直③Whiteとの差がよく分からない。

その中で、個人的に気になるのは①Black のHyperSmooth機能だ。

アクションカメラで永遠のテーマである手ブレ防止をかなり克服したものだと聞いている。

実際にこれら3機種を比較検証するために、全モデルを購入するほどの財力はもちろんないので、あくまで推測に過ぎないのだが、①BlackHyperSmooth機能を使えば多分ハイパーにスムーズな動画が撮れるのだろう。

①Black

高スペックを期待する人には、こちらがオススメ。

価格は5万3千円程。

◆でも、動画発信はやはり疲れる

はい。

という感じで『GoPro HERO7』を全力広告してみたが、ネガティブなところも述べておくと、

「動画発信は疲れる」

やはり、この問題は大きい。

特に動画編集が超大変。

世のYouTuberのみなさんは本当に凄いと思う。

でもまあ、こればっかりはやってみないと技術は上達しないし、やり続けていくしかないのだろう。

そして、動画というひとつの作品を作り上げた後にはなかなかの達成感があるので、興味ある方はぜひ挑戦してほしい。

そして、お情けをかけて下さる方は以下のリンクから『GoPro HERO7』を購入していただけると、新米アフィリエイターの僕が大変喜ぶ。

これでもか、というくらい喜ぶと思う。

よろしくお願いいたします。

それでは。

①HERO 7 Black

②HERO 7 Silver

③HERO7 White