LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

太った。想定以上に太った。【12500m ペース走】

◆アオタイが終わり…

12/9(日)の『青島太平洋マラソン』が終わってから8日間連続ノーラン

火曜日に久しぶりに走って、もう身体が重い重い。

明らかに太った。

身体が重くなった上に、筋力も落ちているから、踏み込むたびに身体へのダメージが大きい。

練習をサボってしまった自分のせいでしかないのだが、
「明日から頑張ろう」
と毎日言い続けて、結局やらない、という自らの愚行に呆れるばかりである。

自己嫌悪感が募りに募る。

それは、自分に多くを求め過ぎるがゆえだろう。

お前はそんなに立派な人間じゃないだろう。

清々しく諦めろ。

為末大さんが言っていたと思うが、

「諦める」という言葉には、
「物事を明らかにする」という意味合いもあるらしい。

捉え方によっては、前向きな言葉である。

毎週恒例の『Team阿蘇』水曜練習会。

まともに走れそうにないので、リハビリ感覚の練習になりそうだ。

◆12500m Pace Run

お題は、

12500m ペース走

1周1250mを10周。

どのくらいのペースで走れるか見当も付かないが、とりあえず走り始めてみる。

いやぁ、走り始めからキツい。

ペースは4:10/kmくらい。

心肺は余裕がなく動きには硬さがありスムーズに体重が前に乗らない

あと、シューズが重いし、ジャージが走りにくい

なんかもう、軽快な走りとは真逆の感覚。
重く鈍い走りとはまさにこのことを指しているようだ。

それでも、我慢しながら走り続けていると6周(7.5km)を過ぎたくらいからようやく心肺機能と動きがそのリズムに慣れてきて、ラクになった。

この時点でペースは4:00/km

阿蘇のキムタクさんと並走しながらリズムを作っていく。

その後もペースは4:00/kmで落ち着き淡々と距離を踏んでいった。

時間が過ぎるのが遅く感じる

リズムに乗れていない証拠であり、集中力が保てていない証拠である。

ラスト1周は少しペースアップ。

Total = 50:24 でフィニッシュ。

今日は完全にリハビリだった。

走り終わった直後は頭がボーッとして脳にも酸素があまり行き届いていなかったようだ。

酸素供給能力の低下が著しい。

著しき、運動不足

不甲斐ない。

年明けには、阿蘇郡市民マラソン10kmを走らないといけないのだが、それまでにどこまで体調を戻せるだろうか。

というか、流石に太り過ぎたのでどうにかしないと。