走×旅 ~Running Journey~
走ることとか、旅することとか、戯言とか。
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何の恥じらいもなく、どストレートに全力広告するアフィリエイトシリーズ②【ナイキ エアズームペガサス35】

「なぜ、自分はそれを買ったのか?」

広告の仕事をする上で、これを考えるのはめちゃくちゃ大事なんじゃないか、と思う。

自分が購入した商品を他人にオススメする、というのがアフィリエイト広告の基本的な流れなわけだが、

「なぜ、私がこの商品を買ったのか」を語れなければ、その商品をオススメする説得力がないからだ。

先日、僕はランニングシューズを買った。

早速、

「なぜ、そのシューズを買ったのか?」

と、自分に問いかけてみる。

「走るモチベーションを上げたかったから」

が、答えだ。

そうか。

確かに物質的には僕は“ランニングシューズ”を買った。

しかし、実はそれだけではない。

僕が本質的にお金を支払った対象は“走るモチベーション”だったのだ。

金で走るモチベーションを買ったわけだ。

ああ、これぞ市民ランナーの性である。

あれだ、スターバックスはコーヒーを売っているのではなく、『第3の場所(サードプレイス)』を売っているのだという、あの有名な話と同じである。

人がモノを買う際の気持ち、いわゆる購買心理を読む癖をつけないといけない。

それには、まず自分の購買心理を把握する必要がある。

自分の購買心理と他人のそれが全く同じであるとは限らないが、少なくともそれを推測するヒントにはなる。

それに、自分がなぜその商品を買ったのか、その根拠を言えるかどうかで他人が共感してくれる可能性はグンと高まるはず。

だから、たとえ自分と他人の購買心理が違っていたとしても、 自分の購買心理を把握して言語化しておくことには意義がある。

◆ナイキ エアズームペガサス35

というわけで、今回、何の恥じらいもなく、どストレートに全力広告するのはこちらのランニングシューズ

ででん。

『ナイキ エアズームペガサス35』

もうほとんど先に述べてしまったが、“走るモチベーション”を上げるために買った。

選んだポイントは、ずばり「カッコよさ」

やっぱりデザインがカッコいいランニングシューズを履いた方が走るモチベーションも上がるというものだ。

今回はデザイン重視、見た目重視で購入したのである。

うん。
いい感じ。

この踵部のソールの反り具合もカッコいい。

よく見ると、『35』の数字が浮いて見えるようにデザインされている。

こういうセンスのあるデザインは、流石ナイキだ。

◆機能的特徴

①踵の反り返り形状

これがこのシューズの一番のハイライトではないかと思う。

前モデル『ペガサス34』から大きく変わったデザインだ。

ツンととんがった独特な形状の踵。

踵の接地がスムーズに促されるような感覚で、柔らかい接地感覚を得られる。

②厚底、重め

僕は割と薄底、軽めのシューズを履くことが多いので、それらのシューズに比べると『ペガサス35』厚底重い

正直に言うと、スピードを出そうとする際には重すぎる

故障予防を兼ねて脚を保護しつつ走る時用、またはトレーニング用として使うのがベターか。

また、厚底な分、踵が接地するタイミングが早い

僕は基本的にミドルフット(中足部)着地で走るのだが、このシューズで走ると踵着地寄りの走りになってしまう。

(実際にはミドルフット着地で走っていても、シューズの踵の厚さの分だけ早く地面にコンタクトするイメージ)

若干ブレーキはかかってしまうものの脚へのダメージは少ないので、やはりリカバリー用に向いていそうだ。

③前足部アッパーの開放感

『ペガサス35』には、シューホール(靴ひもを通す穴)5つ(通常あまり使われることのない最後方を含めると6つ)しかなく、前足部(つま先部分)を締め付けない設計になっている。

僕はこれまで割と前足部(つま先部分)も締めてホールドされるようなシューズを履いてきたのでこの点においても新感覚だ。

スピードを出すなら多少締め付け感があった方が良いが、今回はトレーニング用、普段のJog、リカバリーJogで使うものなので特に問題なし。

むしろリカバリーとして走る時は、締め付けが少ない方が足下がリラックスできて良さそうだ。

④厚手生地

これは実際に履いてみないとなかなか実感しにくいが生地が厚くて暖かい

冬の寒い時期のランニングには効果的かもしれない。

ただし、保護され過ぎてる感がちょっと苦手な人もいるかもしれない。

⑤脱ぎ履きしやすい

この点は個人的にかなり高評価ポイントなのだが、脱ぎ履きがしやすい

踵を出し入れする部分に切れ込みが入っているおかげだ。

しかし、デメリットとしては、走っている最中にも少し踵がシューズから抜けそうになる点が挙げられる。

これに関しては、ヒールカップの形状がその人の踵の形状に合っているかどうかという個人差によるところが大きい。

あくまで、僕の場合は、ということである。

ただし、繰り返しになるがトレーニング用として使うつもりなのであまり気にするほどではない

慣れれば平気だろう。

◆まとめ

●スピードを上げて走るというよりは、トレーニング用、リカバリー用として使うのがベター

●脱ぎ履きしやすく、リラックスして走れる

●デザイン性が高く、カッコいい (カラーバリエーションもたくさんある)

●ランニング初級者がエントリーモデルとして使うのにもいける

『ナイキ エアズームペガサス35』

カラーバリエーションが多いのも魅力的だ。

個人的には、このカラーもいいなぁ。

並行輸入品だからだろうか。

値段は少し高くなっている。