LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

『熊本城マラソン2019』の抽選には勝ったが、今日の台風には負けた 【阿蘇クロカン練習21週目*30km XC Build Up Run + 400m×1】

◆『熊本城マラソン2019』当選

来年2/17(日)に開催される『熊本城マラソン2019』に当選した。

熊本城マラソン

 

2年ぶり3回目

実は、僕が初めて走ったフルマラソンが2013年の熊本城マラソンだったので、思い出深い大会である。

『熊本城マラソン2013』

初マラソン2時間46分36秒40位

大会直前に痛めた膝がぶっ壊れたのを覚えている。

そして、この翌日は大学の研修でオーストラリアに旅立つというハードスケジュール。

 

2回目は『熊本城マラソン2017』

この年は、レース前日に祖父の葬式を終えて、実家がある奄美大島からトンボ返りし、なんとかレースに間に合った。

タイムは2時間40分07秒42位

なぜか毎回バタバタする大会である。

 

ちなみに、今回3時間以内で走れば、熊本城マラソンで3回サブスリーしたことになり、城彩苑名前が刻まれる

とりあえず、そこはマストにしておこう。

 

◆阿蘇クロカン練習21週目

さて、今週も今シーズン21回目となる阿蘇クロカン練習を敢行。

10月に入ったということで、今日は33km走るのをノルマとして設定。

しかし、台風25号接近のため、外輪山上は爆風

まあ、雨が降っていなかった分マシと思うことにした。

 

◆久しぶりにタレた

結果から書くと、

 

*30km XC Build Up Run

14′43″

– 14’07”

– 13’46”

– 13’33”

– 13’23”

– 13’08”

– 13’11”

– 14’09”

– 16’03”

– 16’31”

Total = 2:22:35

 

という、21km以降、劇タレをかましてしまった。

言い訳をすると、風が強かった

 

まあ台風接近中なので、当たり前の話である。

特に後半は風が強くなり、ラスト2周まともにJogも出来ないくらいだった。

5’20″~30″/kmくらいかかっている。

最後は、もはやダウンJogになってしまったので33km走る予定を変更し、30kmで切り上げた。

 

『熊本城マラソン2019』の抽選には勝ったが、今日の台風には負けた。

 

ただ、強風を差し引いてもあまり今日の調子は良くなくスムーズにペースアップ出来なかった。

21kmで脚が止まった時も、いきなりガクッときたので、脚力不足かもしれないし、集中力の欠如なのかもしれない。

この1週間、走り込みが少し足りなかったからか、それとも体重が少し増えたからか・・・

ランニングは一見単純なスポーツだが、僅かなコンディションの差がパフォーマンスに影響するから、実は複雑極まりないスポーツである。

 

◆良かったところにも目を向ける

とはいえ、悪かったところばかりに目を向けても落ち込むだけだ。

「良かったところ」「できたところ」にも目を向けよう。

 

・台風の強風の中、30km走り切れたこと。

→強風が負荷となり、トレーニングの強度アップ。精神的にも我慢する練習になった。

・脚が止まってからすぐ止めるのではなく、最低限30km走り切ったこと。

→止め癖をつけないために最低限いつもの30kmという距離は走り切った。

・運動時間が長く、消費カロリーが増えたこと。

→運動強度(ペース)よりも運動時間の長さの方が消費カロリー量に与える影響力は大きい。簡単に言えば、良いダイエットになった。

 

山あり谷ありのランニング人生を長く楽しむためには、うまく自分を慰めることが大事である。

 

また、ジュニアスポーツのメンタルトレーニングで勉強したことだが、

真面目で考え込みやすい子完璧主義の子「自分ができなかったこと」に目を向けがちなのでどんどん自信を失っていくらしい。

だから、まずは「できたこと」に目を向けさせ、安心させる

その後で、「できなかったこと」「改善点」について冷静に考えさせるという順番が有効らしい。

 

多分、今は100kmマラソンを意識した練習もしつつ、5000mのような短いレースを意識した練習もしつつ、という感じなので、それぞれのランニングスキルがまだうまく噛み合ってないのかもしれない。

焦らずにひとつひとつ課題を潰していこう。