LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

1人でも走れるランナーに 【8000m Pace Run + 1000m×1】

◆秋めく阿蘇

最近、朝晩はめっきり寒い阿蘇。

最低気温15℃

外輪山の上は10℃くらいになる。

 

一気に秋めいたわけだが、走るには有難いコンディション。

これから自然と走るペースも上がっていきそうだ。

 

◆1人でも走れるランナーに

天候は小雨

走る前にちょうど止んだ。

 

雨の影響か、今日の練習参加者は5人と少ない。

明らかに単独走となるパターンだ。

少々寂しいが、仕方ない。

 

マラソンは基本的に自分との勝負

1人でもしっかり走れるのが強いランナーだと思っている。

 

なので、僕は練習計画を立てるときに“誰かがいないとできない練習”というのは計画しない。

設定ペース等も、“自分1人でもこなせる設定”を組むことが多い。

あくまで、自分の力でどれだけ走れるかが実力だと思っているし、

「誰々がいなかったから今日は上手く走れなかった」などという言い訳はしたくない。

 

◆8000m Pace Run + 1000m×1

毎週水曜恒例の『Team阿蘇』

今宵のメニューは

8000m ペース走 + 1000m×1

 

春から夏にかけて培ってきた「スタミナ」「スピード」を繋ぎ合わせるイメージで、“速く走れる距離”を伸ばしていく。

いわゆる“スピード持久力”の養成だ。

 

8000mの設定ペースは、マラソンペース~10kmレースペースくらい。

まあ、ガチガチにペースを設定するわけではなく、気持ちよく走れるくらいのペースで。

 

結果

8000m … 28′39″
(3′43″ – 3′46″ – 3′37″ – 3′34″ – 3′32″ – 3′30″ – 3′30″ – 3′26″)

 

案の定、1人で走る形になったが、それでもしっかり自分のリズムを刻んで走れた。

ただ、動き的には、昨日の「ランたなセミナー」の影響で腸腰筋周りが筋肉痛で上手く動かない。

固い動きの中でなんとかリズムを作っていった感じ。

スタート~2000mは、

3’43” – 3’46”

心肺はかなりラク。

 

2000m~4000mは、

3’37” – 3’34”

徐々に身体が動くようになってきて少しペースアップ。

しかし、まだ動きに硬さは残る。

若干バタバタしたような走りで無駄が多い。

 

4000m~6000mは、

3’32” – 3’30”

後半に入り、リズムよく走れるようになってきて、動きもラクになった。

ペースは3’30″/kmくらいでハーフマラソンの目標ペースくらいかな。

(ハーフマラソンをタイム狙って走ったことがないのであまり分からない)

 

でも、いずれは3’30″/kmペースでフルマラソンを走り切るところまで持っていきたい。

すると、フルマラソンを約2時間27分で走れることになる。

 

6000m~8000m

3’30” – 3’26”

6000m以降もリズムは変わらず淡々と走れた。

全体的な動きは良くなってきたが、膝下ばかり使って走っているのが気になる。

腸腰筋での引き上げを意識しているものの、どうしても腸腰筋が筋疲労により上手く動かず、膝下の小さい筋肉頼りで走ってしまっている。

 

動きは理想的とは言えなかったが、動かなかったわけではないし、心肺的余裕も十分あり。

フォーム改善にコツコツ取り組んでいけば、もっと面白くなりそう。

 

続いて、ピリッとスピード刺激

1000m .. . 3′01″

タイムは悪くないが、思った以上に動きが悪かった。

固くて伸びがない。

無駄な力を使いすぎている感じ。

 

前傾姿勢を意識したフォームに改善中で、その方向性は間違っていないと思うのだが、変にフォームを意識し過ぎて固くなっているのかもしれない。

もっとリラックスしてスピードに乗るフォームを模索する必要がありそう。

 

 

今日は少人数だったが、みなそれぞれのペースで黙々と練習

こういう練習を乗り越えて強くなれると本当に思う。

 

 

良い練習の後は、ご褒美の鯛焼き

「山から鯛が釣れる」の宇野さん、いつも差し入れありがとうございます!