LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

アラサー、まだまだ若いもんには負けられん【400m×10 interval】

◆阿蘇に秋到来

涼しい。

19時の気温21℃

 

本日の最低気温18℃

阿蘇に秋がやってきた。

 

これから早朝や晩は15℃くらいまで下がるだろう。

涼しくなるにつれて、ランの方も自然とペースが上がってくるはずだ。

 

そして、今年もマラソンシーズンがやってくる。

そろそろ集中力を高めて、ひとつひとつの練習を丁寧にこなしていきたい。

 

◆400m×10 interval

毎週恒例。

『Team阿蘇』水曜練習会

 

今日は時間があったので、18時から動き作りなどをしてじっくりウォーミングアップ。

動き作り後に、7.5kmと長めにアップJogをして身体を軽くした。

 

 

今宵のメニューは

 

*400m×10 インターバル

R=200m

※疾走時間と同じくらいの休息時間

 

1週間半後の県民体育祭5000mに向けて、

「ショートスピードの養成」「動きのキレを作る」のがねらい。

 

設定タイムは74″~76″(3:05~3:10/km)

1本1本で考えるとそんなに速くないペースだが、10本通して安定してラクに走ることを意識する。

 

今日は強力な地元の中学生達も参戦。

今年で26歳になった僕。

アラサーと呼ばれる域に突入してしまったが、まだまだ若いもんには負けられない

中学生相手に大人げなく真っ向勝負だ。

 

 

1本目:74秒

とにかくリズムを意識。

アップで長めに走ったおかげかスムーズに走り出すことができた。

 

2本目:76秒

タイムは落ちたが、別にキツかったわけではなく、ちょっとペースを探り過ぎて遅くなってしまった結果。

呼吸と心肺、楽勝。

 

3~5本目:73秒 – 74秒 – 73秒

ここも安定してペースを刻む。

動きはリズムに乗っていて、呼吸もラク。

今のところ全て自分が先頭を引っ張っている。

 

6~8本目:72秒 – 71秒 – 73秒

後半に入っても集中を切らさずしっかり走れた。

タイムは前半よりも少し上がって、71~73秒

大体3:00/kmペースだが、あまりキツく感じない。

同じリズムで走れている。

 

そして、中学生2人は7本目で一旦離脱。

中学生1人はまだ食い下がる。

もう1人は、1500m3分台ランナーのトクズミ氏。

ほとんどずっと先頭を走っている僕はいつ仕掛けられるかヒヤヒヤである。

このバトル感、たまらない。。。

 

9本目:71秒

一番の頑張りどころであるラスト2本目。

前回の400m×10の時は、この9本目でタレてしまいタイムをガクッと落としてしまった。

しかし、今日は9本目も難なくクリア。

71秒で余裕を持って走る。

 

10本目:63秒

いよいよラスト1本を迎える。

設定はなくしてフリー

7本目で離脱した中学生も再合流し、最後のバトル勃発。

 

案の定、中学生Iくんが飛ばしにかかるが、僕も負けじと並走状態を保つ。

150m~250mの間くらい、Iくんに前に出られたものの食い下がる。

この状況でも、ラストで伸びるように余裕は保つ。

 

ラスト100m、最後の直線に差し掛かる。

もう一度ギアを切り替え、Iくんを抜き返す。

大きい動きでスピードに乗っていたので、勝利をほぼ確信

 

ところが、ラスト30m

後ろから激しい呼吸音とともに猛烈に追い上げてくるランナーの気配を感じる。

1500m3分台ランナーのトクズミ氏だ。

向こうの方が走りに伸びがあった。

最後の10mくらいで後ろから刺され、トクズミ氏の後塵を浴びる。

 

オトナも学生も侮れない。。。

切磋琢磨してみんなで強くなろう。

 

*400m×10 インターバル

R=200m

…74″ (r:63″)

– 76″ (r:64″)

– 73″ (r:68″)

– 74″ (r:64″)

– 73″ (r:67″)

– 72″ (r:65″)

– 71″ (r:68″)

– 73″ (r:65″)

– 71″ (r:70″)

– 63″

 

リカバリー時間は当初の予定より短く、大体70秒未満

このリカバリー時間で10本通して安定して走れたのは自信になる。

 

佐渡のトライアスロンを完走されたサメさんから新潟土産をいただいて集合写真撮影。

トライアスロンを走る人もいれば、トレランを走る人もいる。

その一方で、まだフルマラソンを走ったことがなくフルマラソン完走が目標の人もいる。

スピード練習をする人もいればJogのみで参加の人もいる。

 

『Team阿蘇』は、それぞれのペースでランニングを楽しめるコミュニティであれたらいいな、と思っている。