LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

最強給水アイテム「ドレッシングボトル」【PM 6000m M Pace Run + 1000m×2】

◆最強給水アイテム

 

暑い日が続く。

今宵もTeam阿蘇RCの水曜練習会。

 

19時の気温27℃

暑いといっても、夜でも33℃くらいある熊本市内と比べるとだいぶ涼しいだろう。

それに加え、この時期の阿蘇はほぼ毎日と言ってもいいくらい夕立が降り、あたりの空気を冷やしてくれる。

 

しかし、比較的涼しいとは言え油断は禁物。

雨上がりの多湿な状況では、体感的には涼しくても汗は出やすくなり脱水状態に陥ることもある。

 

いずれにせよ、この時期は水分補給などの熱中症対策が大事だ。

 

 

ということで、クラブでバッチリ水分補給用のテーブルを用意。

そして、給水用のボトルで用意したのは・・・

 

 

「ドレッシングボトル」

 

100均ショップでも買えるやつだが、

実はこれ、個人的には最強の給水ボトルだと思っている。

 

理由は・・・

 

①容量が適量(200mlくらい)

走っている最中に摂取するものなので、これくらいの量で十分。

500mlペットボトルだと多過ぎ、重過ぎ。

 

②プッシュ式で少量ずつ飲みやすい

走りながら飲むので、「飲みやすさ」はめちゃくちゃ大事。

本体を手のひらで押した分だけ少量ずつ出てくるので、口からこぼれにくい

紙コップやペットボトルでは飲み口が大きくガバガバ水が出てきて口からこぼれまくる。

 

③口を付けなくても飲める

このタイプのドレッシングボトルは飲み口が細長いので、本体を押してやると狙ったところに水が飛ぶ

つまり、口から離した状態でも水が飲めて、一緒に走っている人と回し飲みする際でも衛生的

 

結論。

「ドレッシングボトル」最強。

 

ぜひ、お試しあれ。

 

 

◆6000m Marathon Pace Run + 1000m×2

さて、本日のメニューは

6000m M(マラソン)ペース走 + 1000m×2

 

月初に立てた予定では、5000m×2ペース走だったが、この暑さなので予定変更した。

 

とにかく、マラソンペースで走ってみて、身体の反応を見る。

設定はとりあえず3:45~3:40/km

マラソンだと2時間37分くらい。

よーいドン。

 

走り始め、動きは悪くない。

リズムに乗って走れている。

呼吸もラク。

 

1000m Lap = 3:48

最初から単独走。

自分の感覚でちょっとずつリズムを上げていく。

 

 

2000m Lap = 3:42

3000m Lap = 3:41

4000m Lap = 3:39

5000m Lap = 3:38

6000m Lap = 3:38

 

Total = 22:07

 

始終、単独走の中で、

小気味よくペースアップできた。

自分の感覚で無理なくペースをコントロール出来たので良かった。

 

ただ、冬場はこのペースで42km走らないといけない

これの実に7倍の距離だ。

まあ、そのイメージを育むという点でもこの練習の意義はある。

 

 

 

引き続き、1000m。

後続を待ち過ぎても自分の練習にならないので1人でスタート。

 

1000m 1本目 = 3:10

 

単独走ということもあり、前半~中盤抑え過ぎてラクし過ぎた。

ラスト200mの切り替えを意識したが、いまひとつ。

 

それから、第2陣が1000mスタートするところだったので、合流。

1000mは1本の予定だったが、もう1本走ることにした。

 

1000m 2本目 = 3:11

 

様子を見ながらゆったりめに入り、徐々に上げていった。

2本目もラスト200mの切り替えを意識した。

ラスト150mは1本目より動いた。

多少キツい状況でもこの程度のスピードをいつでも出せるように、感覚を身に付けておきたい。

 

ただ、全体的に動きのリズム感は良かったので、少し明るい兆し。

 

本日の参加者13名

 

やっぱり発汗量が尋常じゃなく、ウェアがびしょびしょ

脱水症状に気を付けよう。