LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

服着てない疑惑 【PM (600m+400m+200m)×3set interval】

◆PM (600m+400m+200m)×3set interval

今宵も、毎週恒例、Team阿蘇の水曜練習会へ赴く。

本日もたくさんの走り人が集った。

 

メインディッシュは

 

(600m+400m+200m)×3set インターバル

R=200m, 200m

set間=400m

 

という、やや複雑な距離の組み合わせ。

しかし、このように様々な距離を組み合わせたインターバルトレーニングを行うことで、それぞれの距離に応じた走り方を自然と身に付けることができる。

走り方の柔軟性を高めることができると言ってもいい。

 

600mと400mと200m。

それぞれのセクションで身体の反応が変わってくるし、「どこでどれだけ力を入れて走ろう」とか考えていくと何パターンもの走り方がある。

噛めば噛むほど味が出る、練習だ。

 

10分程アップJog後、19:15スタート。

19時の阿蘇の気温は28℃

冷涼地の阿蘇にしては暑い。

地面から焼けたような匂いが漂う。

 

1set目

??, ??, 32″

 

あまりの暑さで時計もとち狂ったのか、1set目の600mと400mはタイムを計れなかった。

感覚的には動きが固まってしまってあまり良くなかった。

200mではスピードがそこそこ持続するので、400m~600mでも高いスピードを持続させる力が必要。

以前なら、この努力感(Effort)で400m~600mは一定のスピードを持続させることができていたはずだが。。。

ちなみに、この「努力感(Effort)」というのもかなり大事な感覚なので、またの機会にしっかり言葉にしてみたいと思っている。

 

 

2set目

1’51”, 72″, 33″

 

2set目は少しリズムを掴んできて割と淡々とこなせたが、600mは無難に力を抑え過ぎた感じ。

 

 

3set目

1’48”, 70″, 32″

 

3set目はそれぞれ1本ずつ集中して走れたものの、600mと400mはやはりラストで動きが固まってしまった。

リラックスしながらスピードを出せる動きを普段から意識していかないといけない。

200mは良い感じにもがいて走ることが出来た。

脚筋力に頼った力押しの動きだったが、スピード重視の時はこういう動きで走っておくのも大事。

いつでもしっかりスピードを引き出せる状態を作っておきたい。

 

 

とか、淡々と語っている間に、しれっと脱いでいる自分。

3set目はもう身体に熱がこもってしょうがなかった。

 

短パンが黄土色だったので、肌と同化している。

服着てない疑惑全裸で走ってる疑惑がチーム内で浮上した。

 

本日の参加者16名

Team阿蘇の美女達を前列に集合写真撮影。

ありがとうございました。