LAVERDAD - Running Journey
地球のどこかで走り回ってます。2015年、走って日本縦断しました。主に役に立たない記事を書いていきます。
ランニング日誌 Running Diary

青島太平洋マラソン0次関門突破ならず【PM (2000m+1000m)×2set interval】

◆毎週水曜日の『Team阿蘇RC』練習会

地元・阿蘇で走るランナー達のコミュニティ『Team阿蘇RC』

 

今日は14名の参加。

19時前、みな仕事を終えてぞろぞろと「あぴか陸上競技場」に集まりだす。

年齢も職業もバラバラだが、ランニングという趣味を通じて人が繋がる場である。

 

「阿蘇のランニングを盛り上げたい」という思いから始まったこの活動。

発足当初は人数も少なく2~3名だけで練習することも多かったが、今では毎週コンスタントに10名以上の参加者が集まってくれる。

何事もコツコツと続けて発信していけば輪が広がっていくのだなあ、と思った。

 

今では、この『Team阿蘇RC』というコミュニティが、僕の阿蘇生活の中で大きな楽しみの場となっている。

 

◆(2000m + 1000m)×2set interval

さて、今日のお題は、

(2000m + 1000m)×2set インターバル

R= 3:15 set間=5:15

ミドルスピードの養成が目的だ。

 

だが、まだまだ身体が仕上がっていないので様子を見ながら。

設定ペースは6:40と3:10。

 

2000mでは、現状の力で5000mを走るとした時に走れそうなペースを設定する。

今の僕の状態だと5000mが16:40(3:20/km)で走れれば良いくらいなので、2000mは6:40(3:20/km)に設定。

 

1000mは、そこから-10”/kmし、3:10設定。

 

アップ時は身体が重い。

昨日の2部練でトータル32km走ったので、少し疲労感がある。

また、丸山クロカンアップダウンをスピードを上げて走ったので、大殿筋と中殿筋が良い感じに筋肉痛。

これは、普段使えてないところが鍛えられている証拠。

「キツー」と言いながら、心の中ではニヤついている。

 

ともかく、多少の疲労感を抱えた中で、2000mと1000mをどれくらいで走れるか確認してみよう。

 

結果、、、

 

1set目…6:38-3:09

2set目…6:37-3:10

 

まあ、設定とほとんど変わらないタイムで走れているので、現状としては悪くはないかな。

ただ、動き的には予想以上に余裕がなかった。

リズムが悪く、それに伴い心肺も落ち着かなかった。

まだ、3:20/kmを切るペースに身体が慣れていないようだ。

まずはこのペースでの余裕度を高めておきたい。

 

◆青島太平洋マラソン、クリック合戦

さあ、今夜は練習後にもまた一つ負けられない戦いが待っている。

 

そう、

青島太平洋マラソンのエントリーだ。

先着順のエントリーとなるので、エントリーサイトでは毎年いわゆるクリック合戦となる。

去年はエントリー開始から40分で定員に達したらしい。

今年はエントリー開始から30分が勝負になると見込んでいる。

 

エントリー開始は6/20(水)の20時から。

『Team阿蘇』の練習が終わるのがいつも大体20時。

今日は青太エントリー予定者のために終了時間を5分程早め、エントリー合戦に備える。

 

みんなに急かされて集合写真を撮った後、早速みんなでエントリー開始。

スマホをピコピコ。。。

 

19:59

案の定、ネット大混雑。

 

20:31

30分経過しても、いまだにエントリーサイトに繋がらず。。。

ヤバい。

もうそろそろ締め切られてしまう。

 

20:40頃

あ。。。

「定員に達したためエントリー締め切り」

 

残念。

青島太平洋マラソン、0次関門突破ならず。。。

結局、一度もサイトに繋がらないままエントリー締め切りとなってしまった。

 

いやいや、こんだけネット混雑するなんて、みんなどうしてそこまでして42kmも走りたいのだろう。

理解に苦しむね、ランナーという人種は。

あ、自分もか。

 

さあ、年内開催で別の大会探そう。