オピニオン Opinion

熱意のある人、ボランティアスタッフ頼りのマラソン大会の厳しさ

 

これ本当にこれから深刻になってくる問題だと思うからシェア。

 

熱意のある人頼り、ボランティアスタッフ頼りのマラソン大会が運営を継続していくのはかなり難しいと思う。

 

熱意のある人であればボランティア(無償)で動くことは構わないかもしれないが、そういった人は一握りだし人員確保が困難。


また、熱意があるといえども回数を重ねてくると特定の人への負担が大きくなり継続不可能となる大会は多い。

つまり、消滅していく大会は大抵、人手が足りなくなることが原因

 

今のマラソン業界全体がボランティアで成り立ってる感があるが、やはり本来は正当な人件費を確保できる経営を目指すべきだと思う。

 

マラソン大会に限らず、学校部活動の指導などにおいても、「スポーツするにはお金(特に人件費)がかかる」という意識がもっと必要。

 

スポーツが価値のある取り組みだと思っているからこそ。

 

(マラソン経済研究所より 2018 / 5 / 5)

https://marathon-world.blogspot.com/2018/05/201842955-24.html?m=1