走×旅 ~Running Journey~
迷走し続ける旅ランナーのブログ
トレーニング論

“頑張らないこと”の重要性【12500m ペース走 + 1000m】

◆いつも天気が味方する『Team阿蘇』

今夜の天気は、がっつり雨予報

夜19時からは、毎週水曜日恒例『Team阿蘇』の練習会があるのだが、がっつり雨予報

しかし、僕はあまり心配していない。

実は、この『Team阿蘇』練習会、2年以上やってきて雨で走れなかったことはおそらくないからだ。

練習の時はいつも晴れていて、今にも雨が降りそうなときでもなんとか持つ。

雨が降ったとしても、微々たるものでポツポツ降ってはすぐ止む、といった具合い。

走る分には問題ない。

天気はいつも『Team阿蘇』の味方をしているようだ

本日も、今にも雨が降り出しそうな空模様の中、練習スタート。

雨はわずかに感じる程度に、サラサラと降る程度で、問題なく走れた。

そして、まさに空がタイミングを見計らっていたかのように、みんなが走り終わった途端に雨足が強くなった

日頃の『Team阿蘇』メンバーの行いの良さが証明される空模様であった。

 

◆“頑張らないこと”の重要性

今日の練習は

12500m ペース走 + 1000m

テーマは“頑張らないこと”

今季の本命レースである熊本城マラソンが終わったことで、気持ちはラクだ。

まあ最低限、体力が落ち過ぎないように身体に刺激を与えておく、というイメージだ。

人間、1年中通して頑張り続けるのは難しい

「長く続ける」

ということを前提にするならば、“頑張り具合い”に緩急をつけるのは有効だ。

常に100%の力で頑張り続けることは美談にはなるかもしれないが、とても難しいことで、なかなか継続できるものではない。

100%で頑張った後に、やる気ゼロになってしまう人をたくさん見てきた。

いや、僕もそういうことは多々ある。

いわゆる“燃え尽き症候群”というやつだ。

それよりも僕は70~80%の力でほどほどに頑張ることが大事だと思っている。

そして、そのほどほどの力で、長期的に淡々とやり続けるのだ。

なんだかんだ、今この時にも続けることができている人が最強である。

“頑張らないこと”が大事だ。

 

◆12500mペース走 + 1000m

・・・という「ゆとり世代」の極めつけみたいな考え方なのだが、ご察しの通り僕は1992年生まれ「ゆとり世代」ど真ん中だ。

しかし、まぁこんな感じで今まで走ることを続けられているから良いのだ。

さぁ、今日も頑張らないぞ!!

というわけで、

12500m ペース走 + 1000m

頑張り過ぎないペースで、4分ちょっと/kmくらいのペースで走り始める。

先日の熊本城マラソンで2時間50分切りを達成して自己ベスト更新したウエノさんと2人で並走を続けた。

2人で会話できる余裕を持って走り続ける。

良いね~。
頑張ってないね~。

そのまま、会話できるくらいの努力感で走り続けていたが、自然とペースが徐々に上がっていき、後半は4分/kmを少し切ってきた。

それでも“頑張らないこと”を意識して、お互いに会話できる余裕を持って走り続けることが出来た。

ラストは3分45秒/kmくらいまで上がったかな。

12500mペース走 = トータル48分50秒
アベレージ3分50秒ちょっと/kmペースといったところか。

年間通して、悪い時でもこのくらいで走れると良いかな。

+ 1000m も頑張らない。

身体が重く、動きが鈍かったので、あまり感触は良くなかったが、最低限の刺激は身体に与えることが出来た。

心肺はキツくなかった。

タイムは3分09秒

バリバリ走れたわけではないが、2月後半~3月はオフシーズンなので、こんな感じでゆるりと、たまにピリッと刺激を入れるというやり方で走っていこう。

帰省先・奄美からのお土産でタンカンを配って、解散。

今年のタンカンはちょっと甘みが少ないかな。